
皆さん、服の管理ってどうしてます?
箪笥の奥から数年前に買った服が出てきた!とか、新しく買った服と同じような服を既に持っていた…なんてこと、ありませんか?
私は小柄だったこともあり小学生の頃に買った服を高校生くらいまで着ていた、なんてこともあるくらい服に関してはズボラです。
おしゃれ、何それ?ダサくなけりゃ十分でしょ?というくらいファッションに興味がなかったのですが、大人になって流石に子供の頃の服は捨てなきゃ…と思い立ちました。
そして捨てた分だけ新しい服を買ったのですが、自分の体のサイズを全く把握していなかったため、苦労しました。
なので、次に服を買う時に困らないように服の情報をメモしておきたい!と思いこちらのアプリにたどり着きました。
メイン画面

広告も一切なく、すっきりと見やすい画面ですね!
なのに、おしゃれな服でなくてすいません…すっごく地味…。
い、いいんですよ…この記事はおしゃれ記事ではなく、あくまでも洋服を管理するためのアプリのレビュー記事なので!
ということで気を取り直して…。
下にスクロールすると上部にある色の切り替えをするバーが小さくなってしまうのですが、その辺をタップしたり、一番上までスクロールすればまた出てきます。
メニュー

右下の扉のようなアイコンをタップすると、メニューが表示されます。
+をタップするとカメラが起動し、その後色を選択して詳細を入力…となっていきます。
(既存の写真なども設定できますよ!)
この色を選ぶ際に一番下に出てくる「アイテムからカラーを選択」を押すと、さっき撮った写真から自動で色を抽出してくれます。
抽出された色を押すと、新しい色として色カテゴリーが追加されます。
色は複数種類選ぶことが出来るので、差し色の色でも分類できたりします。
私はごちゃごちゃするのがあまり好きではないので、メインの色を大雑把な括りで分類しています。
例えば、ジーンズは色が濃くても薄くても全部青!とかそんな感じです。
カラーを含めて、すべての項目が後から修正できるので使い勝手が良いように色々弄れます。
入力画面

パターンは無地、ボーダー、ストライプ、ドット、チェック、カモフラージュ、花柄、ペイズリー、アニマル、前面プリント、バックプリント、ワンポイント、その他から選べます。
カラーと違って一つだけしか選べないので、自分なりの分類基準を考えておいたほうが良いです。
まあ、私は殆ど無地とボーダー柄の服しか持っていないので、分類に困ることはないのですが…^^;
カテゴリの欄も一つしか選べないのですが、このアプリのいいところ、なんとカテゴリを自由に作ることができます!
私は衣類のジャンルごとに分けてますが、用途別に分けるというような使い方もできます。
というか、服以外のものを分類することもできます。
小物や子供のおもちゃを分類するのもいいでしょうし、家具家電なんかも分類できると思いますよ!
だって、写真をとって色とカテゴリを自由にできるんですから!
ということで、私は捨ててしまった、手放してしまった服を分類しておくカテゴリを作っています。
後からあの服ちょうどいい着心地だったけど、サイズはどのくらいだったかな~?という時に役に立つかなと思って作ってみたんです。
実際、服を買う際に判断材料となるサイズ候補が増えるわけですから、便利です。
服を捨ててしまう際に、カテゴリの部分を編集するだけで分類し直す事ができるので、手軽でいいですよ。

カテゴリだけでなく、ブランドやサイズ、ショップにシーズンまで、自由に設定できます。
サイズを自由に設定できるというのがすごく便利で、服のラベルを見た時にSとかMとか書いているけれど、レディースのSなのか、メンズのSなのか、区別がつかない!
でも、買ったばかりの覚えている時にこれはレディースのS!と分類しておけば良いわけです。超便利。
購入日も自由に設定できますので、買ったその日は面倒くさい!と放置しても大丈夫。
時間のある時にゆっくり登録しておけばオッケーです。
最後に、メモを書きたせる欄があるのですが、私はそこに服の細かいサイズをメモしています。
売り場で見た商品はどんなに欲しい!と思っても案外自分の体型に合っていなかったりするものです。
で、ラベルを見れば大体のサイズが書いているのですが、その時に持っている服のサイズと比較すれば試着しなくてもサイズ感がわかります。
試着はあくまでも最終確認のためにするだけで、それまでにサイズを見比べてどんどん買うものを厳選していくのです。
だって、そうでもしていかないと諦めきれずにいつまでも欲しいと思い続けてしまって、無駄に時間ばかりが過ぎていくんですもの…(´;ω;`)
あと、通販で服を買う時もこのメモを参考にしながら買います。
自分の体のサイズを測っていても、持っている服が全て自分のサイズにぴったりなわけではないです。
そういう少し合わない服のサイズと欲しい服のサイズを見比べて、これくらいなら許容範囲内かな…と思いながら買うと失敗することが少ないです(失敗しないとは言っていない)。
検索

右下のメニューの、虫眼鏡のマークから検索ができます。
フリーワードの検索と、ブランド、ショップ、購入日から絞り込むことが出来るのですが、その検索結果の右上に出てくるフィルターというところから、今まで設定した全ての項目で絞り込むことができます。
何故最初から全ての項目で絞り込めないのかは、謎です。
設定
歯車のマークからは設定ができます。パターン以外の全ての項目を自由に追加、削除ができます。
また、ジェスチャの設定では、メイン画面で横にスワイプした時に色とカテゴリどちらを切り替えるかを設定できます。
iCloudにバックアップをすることができ、また復元も無料で出来ちゃいます。
まとめ
自由度が高く、服以外のものも記入できちゃうすごいアプリ、それがカラクロ!
無料なのに広告がないというのもポイントが高いですよ…!
難点は、最初から入っているカラーとカテゴリを消せないということですかね。
並べ替えはできますので、自分の使いたい、使うものだけを先頭に持ってくれば視界にすら入らなくなりますよ。

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